起業・開業で使える助成金

横浜市では、毎年大変多くの企業様、店舗様が起業されています。

起業、開業にはとても費用がかかります。

創業後、事業規模を拡大するためには人材の雇用は必須です。とはいえ、コストもかかりますし、雇用後も多くの出費が必要です。雇用の都度、助成金の受給を受けることが出来れば、様々な投資に活用することが可能となり、快適に仕事を行う環境整備も可能となります。

例えば、ノウハウを持ったパート、アルバイトさんが社員となることで、戦力の強化もでき、助成金を受給することもできれば、事業主様にとっては非常に大きなメリットとなると考えられます!

また、起業してすぐにでも必要になる規則の整備でもらえる助成金もオススメです。

『諸手当制度の新設でもらえる助成金です!』

 

オススメ助成金

人材確保等支援助成金

「人材確保等支援助成金」とは、魅力ある雇用創出を図ることにより、人材の確保・定着を目的とした、魅力ある職場づくりのために労働環境の向上等を行う事業主や事業協同組合等に対して助成される制度です。

「雇用管理制度助成コース」とは、雇用管理制度(評価・処遇制度、研修制度、健康づくり制度、メンター制度、短時間正社員制度(保育事業主のみ))の導入を通じて従業員の離職率の低下に取り組む事業主に対して助成する制度です。

 

支給金額

計画認定時に示した目標値を達成した場合、57万円(生産性要件を満たした場合 72万円 )

 

支給要件

①雇用管理制度整備計画の認定
②雇用管理制度の導入・実施
③離職率の低下目標の達成
※詳細は省略

キャリアアップ助成金

この助成金は、いくつかのコースに分かれています。

パートやアルバイトの従業員の雇用形態を変えることで助成されるコースもありますので、

非常に活用頻度が高い助成金です。

助成額

① 有期 → 正規:1人当たり57万円<72万円>
② 有期 → 無期:1人当たり28万5,000円<36万円>
③ 無期 → 正規:1人当たり28万5,000円<36万円>

※< >は生産性の向上が認められる場合の額
※特定の雇用方法で加算される場合があります

正規には「多様な正社員(勤務地・職務限定正社員、短時間正社員)」を含みます。

主な要件

①労働者の条件

 6か月以上の有期契約・無期雇用・派遣契約のある労働者が正社員に転換されること。

②正社員での雇用を前提としての有期契約・無期契約・派遣契約で無いこと。

③正社員に転換される過去3年前に、同じ職場で正社員であったことが無いこと。

④支給申請日において、事業主都合による解雇が無いこと。

⑤「有期から無期への転換」については、転換前の基本給より5%以上の昇給があること。

手続きの流れ

①キャリアアップ計画の作成し、提出。

②キャリアアップ計画の認定後、就業規則等を労働基準監督署に提出。

③正社員への転換の実施。

 

中途採用等支援助成金

起業による雇用機会の創出等を行う事業主に対して助成し、転職・再就職者の採用機会の拡大及び人材移動の促進を図るとともに、障害解根木社会の実現を目的とした助成金です。

3つのコースに分かれ、各々内容が異なりますが、創業時に雇用をする際には、ぜひ検討いただきたい助成金です。

 

「中途採用拡大コース」

中途採用者の雇用管理制度を整備したうえで中途採用者の採用を拡大する事業主に助成を行うコース

「UIJターンコース」

内閣府の地方創生推進交付金(移住・起業・就業タイプ)を活用して地方公共団体が実施する移住支援制度を利用したUIJターン者を採用した中小企業等の事業主に助成を行うコース

「生涯現役企業支援コース」

40歳以上の中高年が企業によって自らの就業機会の創出を図るとともに、事業運営のために必要となる従業員を新たに雇い入れた場合に、その雇い入れに要した経費(採用・募集経費等)の一部を助成するコース

助成額

※各コースにより異なりますので、弊所までお問い合わせください。

 

 

横浜・神奈川で起業、開業された事業主様!ご相談を承りますので、ぜひ弊所までご相談ください!

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