横浜・神奈川の助成金申請を
社労士がサポートします

助成金とは(厚生労働省の制度)

助成金とは、国や地方公共団体などが、一定の政策目的を実現するため、定められた要件を満たす事業主などに支給する公的な支援制度です。

厚生労働省の雇用関係助成金には、正社員化、人材育成、賃上げ、育児・介護との両立など、雇用や労働環境に関するさまざまな制度があります。

助成金の対象となる企業

・パート・アルバイトを雇用している企業
・正社員化を検討している企業
・人材育成や研修を実施している企業
・設備投資や賃上げを検討している企業

“横浜の企業が検討しやすい厚生労働省の主な助成金”

横浜の企業が利用できる助成金とは

横浜で活用できる厚生労働省の助成金には、キャリアアップ助成金・人材開発支援助成金・業務改善助成金などがあります。
しかし、「自社が対象になるのか」「どの制度を選べばよいのか分かりにくいのが、助成金の特徴です。」

横浜の企業様が活用できる助成金の種類・受給額・選び方を分かりやすく解説します。
まずは、横浜・神奈川エリアの企業様が活用できる、厚生労働省の代表的な助成金をご紹介します。

■ キャリアアップ助成金

非正規雇用労働者の正社員化を支援する助成金です。※中小企業の場合
キャリアアップ助成金の詳細・申請方法はこちら

■ 人材開発支援助成金

研修などを計画に沿って実施した場合等に訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等が助成されます。
人材開発支援助成金の詳細はこちら

■ 業務改善助成金

設備投資や業務効率化を通じて賃上げを行う企業に対し助成されます。
業務改善助成金の詳細はこちら

■ 両立支援等助成金

育児・介護と仕事の両立を支援する取り組みを行った企業に対して国が支給する助成金制度です。
両立支援等助成金の詳細・申請方法はこちら


## 助成金の選び方(失敗しないポイント)

助成金を申請する前に確認しておきたいこと

助成金は、取り組みを始める前に対象条件や申請時期を確認することが重要です。
次のような場合は、助成金を受給できない可能性があります。

  • 申請前に取り組みを始めている
  • 必要な労務管理ができていない
  • 支給要件を満たしていない
  • 申請期限を過ぎている
  • 対象外となる事業者に該当する

特に、取り組みを始める前の確認が重要です。
「自社が対象になるか分からない」という場合は、事前にご相談ください。


助成金は「会社の状況」によって最適な制度が異なります。

例えば、
・社員を正社員化したい → キャリアアップ助成金
・研修を実施したい・従業員の資格取得やリスキリングを支援したい企業→ 人材開発支援助成金
・設備投資+賃上げ → 業務改善助成金
育児休業を取得する従業員がいる企業・仕事と育児・介護の両立を支援したい企業→両立支援等助成金

このように、目的別に選ぶことが重要です。

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メイクル助成金通信

 

助成金に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 助成金は誰でももらえますか?

A.
助成金は条件を満たしていれば受給できますが、すべての企業が対象になるわけではありません。
雇用状況や就業規則、申請タイミングなど細かい要件があるため、事前確認が重要です。


Q2. 助成金は自分で申請できますか?

A.
助成金は、事業主自身で申請できる制度もあります。
ただし、制度ごとに支給要件や必要書類、申請時期などが異なります。
特に、取り組みを始める前に確認が必要な制度もあるため、事前に要件を確認することが重要です。


Q3. 助成金はいくらくらいもらえますか?

A.

助成金の支給額は、制度・コース・企業規模・対象となる労働者・実施内容などによって異なります。
例えば、キャリアアップ助成金のように対象労働者1人ごとに支給額が決まる制度もあれば、
人材開発支援助成金のように訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成する制度もあります。
そのため、「助成金はいくらもらえるか」は会社の状況と予定している取り組みを確認したうえで判断する必要があります。

キャリアアップ助成金の場合はこちら


Q4. 助成金の申請で失敗する理由は何ですか?

A.
主な原因は以下の通りです。
・申請前に必要な手続きをしていない
・書類の不備や記入ミス
・申請期限の見落とし

助成金は「事前準備」が非常に重要です。


Q5. 助成金の相談は無料でできますか?

A.
多くの社労士事務所では初回相談を無料で行っています。
自社が対象かどうか分からない段階でも相談可能なため、まずは気軽に問い合わせるのがおすすめです。

 

受給できる可能性のある助成金に関して、
横浜の”助成金の専門家” 社会保険労務士が「丁寧」に「適切」にアドバイスいたします。
まず、お気軽にお問合せ下さい。

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 助成金の申請は私たち専門家(社労士)にご相談ください!

メイクル経営管理事務所は、1990年に横浜で開業し、横浜・神奈川を中心に社会保険労務士業務を行っている事務所です。
助成金申請を主要業務の一つとしており、助成金申請実績4億円超となります。

代表は特定社会保険労務士の海田正夫です。
助成金については、制度の紹介だけではなく、企業ごとの雇用状況や取り組み内容を確認し、申請前の準備から申請・受給までを支援しています。

商号 メイクル経営管理事務所(特定社会保険労務士/行政書士)
(社会保険労務士個人情報保護事務所 認証番号080699)
代表 特定社会保険労務士 海田 正夫
住所 〒220-0073
神奈川県横浜市西区岡野 1-10-1 ストーク横浜参番館304
TEL 045-321-2221
FAX 045-321-2236
E-mail お問合せはこちらから!

お客様の声

飲食業|従業員15名
「会社の状況に合わせて利用できる助成金を提案してもらえ、安心して申請を進めることができました。」

美容業|従業員8名
「助成金について何も分からない状態でしたが、必要な準備から丁寧に説明してもらえました。」

建設業|従業員20名
「本業が忙しく申請手続きまで手が回らなかったため、専門家に依頼してよかったです。」

アクセスマップ

横浜駅から徒歩7分。

ご来所の際、ご不明でしたら横浜駅からお電話ください。

☎045-321-2221

助成金の使い道は様々です。助成金の申請は、横浜の社労士にお問合せください。

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